『存罪』
「アナタハコノ世界ニ要リマセン」
なんて言葉を神様に言われたところで
わかっているから傷ついたりしないけれど


I'm needless.


「アナタト過ゴシタ時間ハ無駄ダッタ」
なんて言葉を彼女に言われたところで
悟っているから謝ったりしないけれど


I'm needless.


赤い目をした少女
僕に
「飛ビ降リヨウ」
と微笑んでくれたけど
どうせ、誰でもいいのだろう


I'm needless.


赤い目をした少女
全て終わる薬を飲ませてくれたけど
どうせ、終わらない


赤い手をした男
僕を殺そうと
初めて思ったよ
生きていたい
死にたくない


存在を認めて
僕はここに居るよ


I'm not needless.


認めてないのは
僕自身だったんだ


I'm not needless.








































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