『if』
遥か昔の事
奇跡一つ起こり
君が産まれ落ちた
そっと優しげな音で


時が流れ
君が涙
僕の声も届かぬ


いつか君が僕の事
忘れてしまっても
僕は歌ってるから
いつか君が疲れ果て
居場所を無くした時は
ここがあるから


いつか僕の声が
枯れ果てた時は
胸を切り裂いて
鼓動で曲を奏でよう


いつか君が僕の事
忘れてしまっても
僕はここにいるから


いつか君が僕の事
忘れてしまっても
僕は歌い続ける
いつか僕の命果て
灰になったとしても
僕は空にいるから


いつか君が全てを捨てたくなった時には
ここにおいで
君に届かせるよ
笑顔を










































ピタクリ

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