『New Jerusalem』
「死にたいと思った事、ありますか?
消えたいと思った事、ありますか?
悲しみや苦しみは日々降り積もり、それでも生きている矛盾…。
誰にも必要とされていない自分自身を、消したいと思った事ありますか?」


愛されない
誰も気付かない
苦しむ声
「気付いて…。」


必要のない
届く事のない
苦しむ声
「気付いて…。」


厚い雲に覆われた空
灰色の裏側に
銀色に輝く世界あるから


New Jerusalem
離れないでいてね
ずっと
ずっと


New Jerusalem
此処で泣いていたね
今は僕がいるから


「自ら命を絶つ勇気すら無い自分に苛立ち、首に手をかけてみるけれど…。
…全ての存在に対して死が平等に訪れるのならば、生も平等でなければならないはず。
平等な生が有り得ないのならば、儚いこんな世界には別れを告げましょう。
共に新しい世界へ。
(New Jerusalem)
苦しみの無い世界へ。
(New Jerusalem)
悲しみの無い世界へ。
(New Jerusalem)」


New Jerusalem
離れないでいてね
ずっと
ずっと


New Jerusalem
此処で泣いていたね
今は僕がいるから
儚い君の目
儚い君の手
儚い君の心
ずっと
ずっと
「守り続けるから…。」


「魂の休息を。
永遠の安息を。
此処は…New Jerusalem。」






























































国立公立大学

[←戻る]