『斬罪』
裏切られた済度の空
此処に在るは夢に非ず
「其の声、其の想い、全てが我が糧」
心刻む同胞には


夢で見るはあの日の君
夢で聞くはあの日の声
「あの時、全てが始まっていたのだとしたら」
心刻む華は


負の感情を持て余し
欲望に振り回され
疲れ果てても尚
敵を求めるのか
“無限に続いて行く負の連鎖”
雁字搦めの其の身体
「鎖引き擦りながら生きるのか」
解き放つのは自らの心
刀を持て
刀を抜け


罪を斬り捨てる力を此の手に
罪を斬り捨てる心、此の胸に
罪を斬り捨てる怒りを此の身に
裏切り、妬み、恨み、蔑み、嘲笑う全てを斬り捨てろ


罪を斬り捨てる強さを此の手に
罪を斬り捨てる決意、此の胸に
罪を斬り捨てる時は来た
裏切り、妬み、恨み、蔑み、嘲笑う全てを斬り捨てろ



































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