メダルゲームを始めよう



あのジャックポットの爽快感は一度味わうと忘れられないものとなります。そのメダルゲーム始め方を1から辿っていきましょう。

どこで遊べるのか?

ゲームセンターに行けばいいのですが、当然メダルゲームを導入しているところしか出来ません。小さな店舗にはビデオゲームしか置いていない所が多く、メダルゲームをしたければ少し大きめの店舗に行くとよいと思います。また、デパートのゲームコーナーにも置いてあることがあります。


メダルゲームの仕組み

メダルを借りてマシンを遊びます。この「借りる」というのが重要です。メダルは増えても減っても店に返さなければいけません。うっかり持ち出してしまうと注意されます。これは、他店とのメダル混入を防ぐためです。多くの店舗のメダルは規格が一定なので、他店のメダルでも使えてしまうんですね。それだと不正し放題なので、持ち出しは禁止なわけです。

メダルを借りるときにはお金が必要になってきます。これが結構高く、以前のアンケート結果では以下のようなメダル価格の分布になっています。

1,000円でのメダルレート

400枚以上:20.4%
300枚〜399枚:5.5%
200枚〜299枚:9.4%
100枚〜199枚:38.5%
60枚〜99枚:23.6%
59枚以下:2.3%

1,000円だとおおよそ100枚から200枚といったメダルを借りることが出来ます。今のメダルゲーム事情を考えると、これは相当高いということになります。なぜなら、最近のマシンは、平気で数百枚の投資を要求するからです。もう少し値段を下げてくれれば新たなお客さんも始めやすいのではないかなと思っています。


メダルを預ける

持ち出し不可能となっていますので、余ったメダルは店舗で預かって貰わなければいけません。メダルゲームを運営する店舗には必ず預かり規定なるものが存在します。これが曲者で、預かり設定が渋い店があり、これはメダルレートが低いのと同じぐらいプレイヤーにとっては辛いものです

預かり設定が渋い例
・1日の引き出し枚数に制限がある(400枚とか)
・預かり枚数に制限がある(1万枚までとか)
・預かり期間に制限がある(1ヶ月とか)

このようにさまざまな制限があると、せっかくメダルを稼いでも満足に使えないままで終わってしまいます。特に、引き出し枚数に制限があるところは、いいところでメダルの引き出し枚数に達してしまい、預けメダルがあるのにも拘らずお金を使ってしまうという状況になることもあります。。。悲しいですよね。




           

















ピタクリ

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