ビンゴゲーム



ビンゴといえば、日本ではパーティーゲームの代名詞的存在であるが、ラスベガスなどごく一部のカジノでは、カジノゲームとして遊べるところもある。
メダルゲームでビンゴを遊ぶというのは、そういうところに由来しているのであろうと思われる。
初期は5球程度の球を打ち入れて盤面にそろえていく、いわゆるスマートボールのような機械が一般的だったが、このジャンルでのエポックメイキングは、セガの「BINGO PARTY」である。
巨大カプセルの中にすべての番号ボールを入れて抽選するという手法は、普段私たちがパーティーゲームとして楽しんでいるビンゴの仕組みそのままだっただからだ(WORLD BINGOもすべての球が抽選機構内に入っているが、ピックアップ即確定ではなかった)。
プレイ方法が基本的に単純であるため、メダルゲーム初心者には楽しめる機器が多い。

現在は、BINGO PARADEが主流である。


           


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