育成



1.カード購入

スターホースと同様、馬育成には専用のカードが必要となります。
1枚300円と、割と良心的な値段です。
カードは、台の「カード挿入口」に入れます。
そして、「育成」と書いてあるボタンを押します。
ユーザー名は4文字まで入力することが出来ます。


2.馬を購入

「持ち馬の購入」から入ります。
購入できる馬がランダムに3種類出てきます。コメント、特徴を参考にして購入しましょう。初期値が高い馬がもちろん好ましいです。購入に必要なメダルは、20〜350枚ぐらいです。初期投資の多い馬のほうが性能が良いですが、元を取るにはそれだけ稼がなければいけませんね。

ひとつの目安として、1000枚稼ぐ馬というのがあります。1000枚とは、標準的な育成にかかる費用を考慮してもプラスになるぐらいの賞金です。感覚として、100枚以下の馬はなかなか1000枚馬が出ません。1000枚を目標とするのなら、100枚以上の馬を購入することをお勧め致します。

なかには、最初から能力の高い爆発馬が存在するようです。これは全くのランダムですので、「引き」を期待しましょう。
 

3.厩舎選択

厩舎は、スピード重視型、コンディション重視型、スタミナ重視型があります。
おおよその目安として

短距離:スピード重視型
中距離:コンディション重視型
長距離:スタミナ重視型


といったところでしょうか。特徴を無視した預けは、馬の長所を押し殺してしまう可能性がありますのでなるべく避けたほうが良いかと思います。初めてプレイされる方は、中距離型を選び、コンディション重視の厩舎に預けるとローテーションが組みやすくなります。


4.調教
調教は、もちろん能力アップの役割を持ちますが、それ以上に、コンディション維持の役割も大きく担います。 その為、調教に関しては、馬のコンディションに合わせましょう。


調子悪:馬なり
上昇:馬なりor強め
最高:一杯or坂路
下降:スペシャルor馬なり
最低:放牧

といった使い分けをしていきましょう。


5.レース

レースは馬の適正にあわせたものを選びましょう。短距離馬を長距離のレースに出すと、レース後に能力が減少してしまいます。

           






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