キャッシングQ&A


個人情報は大丈夫?

キャッシング申し込み時に、個人の名前や住所、メールアドレスを送信することに抵抗感があるかもしれませんが、各金融サイトでは個人情報が第三者に渡らないよう、万全な管理をしています。申し込みフォームから送信する際にも、高度な暗号化技術が使われているので安全です。


必要なものは?

後日、契約書類を郵送する時に運転免許証、又は健康保険証、パスポートのコピーなど、本人確認できる書類が必要です。利用額や信用情報に応じて、源泉徴収票や給与明細書、納税証明書など、所得を証明する書類の提出が求められる場合もあります。


信用情報の照会は?

金融会社はキャッシングの申し込みを受けると、申込者の信用情報を「個人信用情報機関」に照会します。「個人信用情報機関」とは、正確かつ最新の個人信用情報を収集・管理し、加盟会員である企業の照会に対して情報提供を業務とする機関で、審査の迅速化、過剰融資の防止、金融業界の健全な発展に貢献しています。加盟会員である金融会社は、提供を受けた個人信用情報を返済能力、支払能力の調査以外の目的で使用することはありませんし、紹介履歴は1ヶ月で消去されます。


複数会社への申し込みは?

以前は、前出の信用情報の照会時に「1日の間に複数社へ申し込んでいる」というだけで訪問ブラックとされ、それだけで審査不合格となることがありました。しかし最近では、インターネットの普及とともに短時間に複数社へ申し込むという行為は、ごく普通な事と理解されるようになりましたので、複数社への同時申し込みは特に問題ありません。。


保証人や担保は?

原則的には無担保で保証人の必要はありません。但し、利率の低い目的型ローンや借り入れ希望額、商品プランによっては保証人や担保を求められる場合もあります。


金利手数料は高い?

一般的には消費者金融や信販系金融会社より、銀行系列の金融会社のほうが利率・金利が低め(実質年率 8%〜15%位)に設定されていますので、なるべくなら銀行系列の金融会社でキャッシングしたほうが金利が安くなります。しかし、一般的な消費者金融キャッシングでも貸金業規制法により利息の上限は実質年率 29.20%以下と定められていますので、テレビドラマのシーンにありがちな「法外に高い金利手数料を請求される」などという事はありません。そもそも法外ということは法律違反になるので、そのような金融会社は法律で罰せられます。(無許可営業しているもぐりの金融業者・ヤミ金融には注意が必要です。)借入れ時には必ず「貸し付け利率は何%か?」「返済期限、返済回数は?」「返済金額はどのくらいか?」などを、契約前によく確認してください。







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